マンションが水漏れした!! 加害者になったとき保険はきくの??

火災保険

自分の不注意で借りてるお部屋を水浸しにしてしまった!!

そこから水漏れし、下の階の人の家財道具にまで損害を与えて

しまった!!

 

このように自分が加害者になってしまったとき、

保険で解決することができます。

 

今回は賃貸マンション物件で、

自分が加害者になってしまったときの保険について

お伝えします。

 

下の階の人への弁償・賠償は『個人賠償保険』で解決

 

自分の不注意によって、他人に迷惑をかけてしまったときの

弁償・賠償は『個人賠償保険』が補償してくれます。

 

この個人賠償保険はこれだけで加入することは

できません。

何かの保険の特約として付帯するようになります。

 

『火災保険』『自動車保険』『傷害保険』

に付帯できます。

 

どの保険に付帯するか…

『示談交渉サービス』が付帯されている保険会社での

加入をオススメします。

 

『示談交渉サービス』が付いていない場合は

自分で直接相手の人と話し合い、交渉しなければなりません。

 

…コレは精神的にキツイです…

 

示談交渉はプロにお任せしましょう。

 

『示談交渉サービス』が付いているかどうかは

直接保険会社に問い合わせてみましょう。

…パンフレットには記載されていない保険会社もあるので!

借りているお部屋が、不注意で水浸しになった場合

 

賃貸マンションは、自分の不注意でお部屋に損害を

与えてしまった場合、

貸主である大家さんに対して賠償義務が発生します。

 

これは賃貸契約書にも書いています。

 

この大家さんに対しての賠償を補償するのは

『借家人賠償保険』です。

 

『借家人賠償保険』は火災保険の特約として付帯します。

 

不動産会社と賃貸契約をするにあたり、

火災保険の加入が必須条件となっていることが多々あります。

 

その目的は『借家人賠償保険』に加入してもらうためです。

 

上の階から水漏れが!!自分が被害者になった場合

 

上の階からの水漏れが原因で、

自分の家財に損害を与えられた場合…

上の階の人に賠償義務が発生します。

 

上の階の人に弁償してもらいます。

 

万一、上の階の人が賠償金請求に応じない場合は

自分の火災保険を使うことができます。

 

ただし、補償の範囲が

『水漏れ損害』も対象になっている火災保険に加入していないと

補償されません。

 

火災保険証券に補償範囲の記載がありますので

ぜひ確認しておくことをオススメします。

 

賃貸マンション、老朽化による水漏れ

 

これは借り主であるマンションの住人の皆さんには

まったく責任がありません。

 

貸主である大家さん側の責任なので、

すべて大家さん、管理会社が補償してくれます。

 

自分に原因がなく水漏れを発見したら

管理会社の不動産屋さんに連絡しましょう!!