専業主婦に医療保険は必要か不要かズバリ回答

医療保険
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いつも家族の皆が元気で楽しくいられるのは、主婦の皆さんが家族を日々支えているからです。

 

お母さんは元気で当たり前!!頑丈で丈夫!!そしてフジミ(笑)

・・・家族はどこかでそう思っています。

 

私も幼い頃、母は元気に笑っているのが当たり前でした。

 

専業主婦は、気合で乗り越えているところがあると思います。

『自分が倒れては大変』ということ・・・しっかりわかっているんですよね。

 

でも、もしそんな頑丈で丈夫な自分が倒れてしまったら・・・

入院でもしてしまったらどうなるでしょう。

 

高額療養費制度があるから

もともと自分には収入がないから

 

だから医療保険は不要ですか?

 

今回は、そんな観点で医療保険を全くみていない私が、専業主婦に医療保険が必要なのか不要なのかをズバリ回答いたします。

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専業主婦に医療保険は必要か不要か

 

専業主婦に医療保険ですが、ズバリ必要です。

 

なぜなら、専業主婦が入院すると環境によって治療費以外にもかかってくるお金があるからです。

それは、サラリーマンのお父さんが入院したときよりも。

サラリーマンだと、国の医療制度以外に社会保険制度から『傷病手当』も適用されます。

 

ですが専業主婦に、社会保険制度の傷病手当なるものはありません

 

では、専業主婦になぜ医療保険が必要なのか・・・

もっと詳しくみていきましょう。

専業主婦が入院したら困ることって

 

専業主婦が入院をしてしまうと、かかるお金は治療費のみとは限りません。

実は、家族の生活面でいろいろな困りごとがでてくるのです。

 

では、どのようなことに困ってくるのでしょうか。

 

子どもはいくつですか?

・子どもたちはいくつですか?

・自分の身の回りのことは、自分でできる年齢ですか?

・簡単なご飯くらいは作れますか?

・おじいちゃん、おばあちゃんがお手伝いに来てもらえますか?

 

子どもたちがもう大きくなっているのであれば、お母さんが不在でも何とかやっていけます

小学校の高学年くらいになると、お腹が空いても自分で何でも食べようとします。

 

多少お父さんの帰りが遅くても、待っていられます。

ご飯が炊けれるようになっていればいいですね。

 

問題は、就学前や小学校低学年の子どもたちです。

まだ一人で長時間のお留守番ができない、とりあえず大人の手が必要な期間は誰かが一緒にいないとキケンです。

そんなとき、おじいちゃんやおばあちゃんが近所にいてくれると助かります。

たとえ遠方だったとしても、手伝いに来てくれそうですか?

もしくはお泊りに行けそうですか?

というか、いつまで手伝ってもらえそうですか?

 

想像してみてください。

 

専業主婦である自分がお家にいなくなると、子どもたちはどんなことに困ると思いますか?

それをどのように解決しますか?

 

自分たちの工夫でなんとかなりそうなら、この項目からみる医療保険は不要といえます。

しかし、工夫ではどうにもならない・・・

解決方法が見当たらない場合は、医療保険が必要といえます。

 

入院したら、ご飯は誰が作りますか?

 

専業主婦である自分が入院したら、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん・・・誰がつくりますか?

誰かが代わりにご飯の準備をしなくてはなりません。

誰が代わりに作ってくれますか?

それはいつまで作ってもらえますか

 

お母さんが入院したからといって、ご飯を食べない!ってことはないですもんね。

お母さんと同じ料理を作る必要は全くないので、家族の誰かが簡単なご飯を作れるようにしておいたほうがいいかもしれません。

それでも専業主婦の方が入院すると、ご飯に関しては多少の出費があると思っておいたほうがいいでしょう。

毎日作れず、外食や弁当を買ってくる日があると思うので・・・。

 

毎日なるべく食費がかからないように、工夫してご飯を作っている人が入院するんですもの。

同じようにして日々のご飯を考える代役を、いつもしていない人が務めるのは難しいものです。

 

入院したら、掃除や洗濯は誰にしてもらいますか?

 

専業主婦が入院してしまったら、掃除はもう一週間に一回でも仕方ありません。

家族が手分けして掃除をしてもらうのがベストです。

 

今の時代、洗濯も自動で全部やってくれます。

・・・機械に任せましょう・・・。

入院したとき、その困りごとお金で解決できますか?

 

上記に掲げた事項は、専業主婦が入院してしまったときの代表的な困りごとです。

その他、環境によってはもっと違う困りごとがあるかもしれません。

 

たとえば、

子どもは大きくなり自立したが、専業主婦の自分がお父さん、お母さんの介護や介助をしている・・・

ですとか。

 

入院してしまうと、専業主婦である自分が担っている役割を、他の誰かに代わってもらわないといけないのです。

 

それは、誰が代わってくれるのでしょうか。

その人にお金を払う必要はないでしょうか

 

治療費以外にかかるお金とは、こうした生活面で出てくる困りごとを解決するためのお金です。

 

専業主婦が入院しても、家族でなんとか回していけると聞きます。

短期間の入院であればそうでしょう。

 

しかし、必ずしも軽い病気やケガで入院するとは限りません

ベッドから起き上がって、ベラベラ話しが出来る程度の病気やケガとは限らないということです。

 

実際、長期の入院になってしまうと家族の負担はかなりのものです。

 

専業主婦という仕事を、そんなに甘くみてはいけません。

誰でも簡単に代わりができるのなら、この世に『専業主婦』という仕事は存在しません。

・・・って思いませんか??

専業主婦が入院したときの治療費

 

さて、治療費ですが・・・

収入がない専業主婦が入院したからといって、治療費がタダになるワケではありません。

 

では、治療費にいくらほど必要になってくるのか見ていきましょう。

 

入院したら、治療費はいくらかかる?

冒頭にも書きましたが、日本には『高額療養費制度』という国の制度があります。

これは、月にかかる医療費が一定の基準額(自己負担額)を超えると、超えた医療費部分をさらに抑えて払ったんでいいですよ!という制度です。

 

たとえば、ご主人の月収が(28万~50万)だったとすると

医療費の自己負担額は80,100円です。

 

入院して、かかった治療費が30万だとすると

 

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

 

上記の式で計算すると・・・

実際の医療費支払いは、80,430円となります。

 

なんと、219,570円もまけてもらえるんです。

 

この治療費の中には、食事代や個室代(差額ベッド代)、雑費は含まれていません。

 

まぁ、食事は入院してもしなくても食べるので当然ですね。

1食460円、3食で1,380円です。

 

個室代は病院によって違いますが、6,000円前後はかかるんじゃないでしょうか。

・・・大部屋で我慢するという方法もありますが・・・。

入院費用は貯金がある!その貯金使っていいですか?

 

入院しても、貯金があるから大丈夫!!

この言葉もまたよく聞きます。

 

ただ・・・その貯金・・・

医療費のために使っていいんですか?

なにか家族の目的があって、頑張って貯めているのではないですか?

 

入院費用になるかもしれない貯金であれば、あまり手はつけれません。

使う目的のない貯金であれば、入院費用として考えられてもいいと思います。

そうでないのなら、医療費に使ってしまうなんてあまりにも悲しくないですか?

 

専業主婦にとって医療保険の存在とは

 

専業主婦にとって医療保険の存在とは、家族や自分の精神的な負担を減らすもの!!

 

決して医療費がかかるからとかそんなのではありません。

 

保険料は思いっきり安くていいのです。

『特約』というものも、必要以上に付帯しなくていいのです。

 

ただ、家族と自分の精神的負担を減らすために医療保険は必要なのではないですか?

 

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