生命保険、告知書の書き方

医療保険や生命保険に加入する時は、

自分の体の状態を告知する義務があります。

その告知内容で保険会社は、契約の引受けを決めます。

健康診断の結果が必要になるときもありますが、

基本は告知書で判断します。

ということは、正確に告知をしておかないと、

条件がついてしまったり引受け事態がダメになってしまう

可能性もあるんですね。

逆に告知義務違反を疑われるかもしれません。

とはいえ、告知書の詳しい書き方なんて

知るか!って感じだと思います。

そこで今回は、告知のポイントというのを

お伝えしようと思います。

とくにこれから、生命保険に加入しようと検討しているのであれば

抑えておいて頂きたいです。

聞かれたことを忠実に答える

 

①自己判断で書いてはいけません。

たとえば、

『3ヶ月以内に病院に行きましたか??』の設問。

1ヶ月前に腹痛で病院に行ったが、もう治ったから書かない

これ、ダメです。

書かなくていい場合は、告知書の用紙内に

『書かなくていい場合』の事例が、ちゃんと記載されています。

よく見てください。

②余計な事は書かない。

聞かれていないことを書く必要ありません。

たとえば、

半年前に、腹痛で5日間入院した。

『過去3年、病気やケガで7日間以上入院したことがある。』

という設問に、

『はい』と答える必要はないです。

7日間以上の入院ではないけど、

一応書いておいたほうがいいかも…安心するし…

という気持ちもわかるのですが、書く必要はありません。

これ、書いちゃうと医務査定チームも無視できないので…。

良くも悪くも、聞かれた事にだけ忠実に答えてください。

詳細記入例

設問に『はい』がある場合は、詳細を書かないといけません。

面倒ですが、省略せず細かく書いた方がいいです。

省略してしまうと医務査定チームの判断ができない可能性があります。

医務査定チームが理解できなければ

書類再提出になります。

もしくは判定が厳しくなるかもしれません…。

たとえば

良性の腫瘍の摘出手術をした。

お医者さんには、『摘出してもしなくても、どっちでもいいよ』と言われていたが、

自分自身が心配だったので、手術をした。

という状況だった場合。

詳細欄に『腫瘍摘出した』と書くよりも、

『良性の腫瘍なので、摘出する必要はなかったが、心配だったので摘出した。』

のように、ありのまま書いた方が伝わりやすいかな~と思います。

まとめ

生命保険や医療保険は、病気やケガの告知があっても、

最近は加入しやすくなっています。

ただ、保険料が割増になったり、

『部位不担保』と言って、病歴に関係ある病気になった場合は

保険金の支払いの対象にならなかったりと、

条件が付いてしまう場合もあるのです。

ぜひ告知の書き方・・・

気をつけてもらえたらと思います!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする