持病があっても入れる医療保険 考える前に!!

持病があっても入れる医療保険を

『緩和型医療保険』といいます。

この緩和型の医療保険は

告知がとっても簡単です。

告知の設問項目が3つ程度と、少ないのです。

しかし、この設問に『はい』という回答が1つでもあったら、

その時点で引受不可になってしまいます。

この持病があっても入れる緩和型医療保険を検討する前に

ぜひ考えてほしいことがあります。

今回は、緩和型医療保険の注意点と私からの提案

させてください。

緩和型医療保険の注意点

緩和型医療保険と一般の医療保険、大きな違いは3つです。

①冒頭にもかきましたが、緩和型医療保険の告知は簡単です。

一昔前は、ガンと診断されると保険加入は、まずムリでした。

他の病気の場合は

『過去3年以内に入院・手術ありましたか??』

の設問なので、3年経過していれば告知をしなくていいのです。

しかし、ガンだけは

『今までにガンと診断されたことありますか??』

という設問となり、何十年前であっても必ず告知する必要があります。

これが、緩和型医療保険の告知は、ガンでも治療後

5年以上経過していると加入できたりします。

②保険料が高いっ!!

持病がある人が加入するので、

保険会社も保険金支払いリスクが高いのです。

逆に健康体の人の保険金支払いリスクは

まぁ、低いですね。

この保険料の差は、公平性を保つためです。

緩和型医療保険の保険料が安い場合は、補償がめっちゃ薄い可能性もあるので

よく見て確認してください。

③加入後1年間の補償額はすべて半分!!

これ!!見落とされがちです。

たとえば入院1日5000円の補償に加入したとしましょう。

手術は1回50000円です。

加入後1年経過するまでは、すべて補償は半分なので

入院は1日2500円で、手術は1回25000円です。

それでも、何もないよりいいですし、

この事を知っていたら問題ないと思います。

緩和型医療保険、検討する前に!!考えてください!!

私からの提案が1つあります。

緩和型医療保険の加入をする前に、

ぜひ一般の医療保険の告知をしてみてはどうでしょうか。

告知の『事前審査』というものがあります。

契約ではなく、告知のみです。

そうすることにより、一般の医療保険に加入するときの

引受条件がわかります。

もしかしたら条件がつかないかもしれません。

条件がついたとしても、3年間だけの

条件かもしれません。

『そのくらいの条件なら~~』って思うかもしれません。

保険料的にもかなりの違いがあります。

補償の範囲も違います。

ぜひ、緩和型医療保険を加入する前に『事前審査』を

オススメします(><)

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