誰も教えてくれない!医療保険の決め方!

医療保険

 

医療保険は病気やケガで入院した時の、入院費や手術費用等を補償する保険です。

 

今は、三大疾病になったら一時金が受け取れたり、女性疾病だったら日額補償が『2倍』になったりと、特約もけっこう豊富ですよね。

 

こうもいろいろたくさんあると、決めないといけない事がたくさんありますね~~。

 

どうやって決めます??

 

何の特約を付けたらいいんでしょうか??

もちろん全て付けておいたら安心なのかもしれませんけれども…

全部付けると、保険料が高くなるんでしょ??

保険料のために働いてるワケじゃあるまいし…。

 

しかも日額って、どうやって決めてるんですか??

 

『だいたい日額1万円あったら大丈夫だと思います。』ってよく聞くけど…。

『だいたい皆さん日額1万円くらいです。』…皆さんって…。

…どっから1万円って金額が出てきた??根拠は??

何が大丈夫??入院費?治療費?何??

 

私的に、医療保険というのは不思議がいっぱいです。

この医療保険を売っている人も補償内容の説明はしてくれますが、

日額について納得いく説明をしてくれる人はほとんどいません。

こちらが無理なく出せる保険料に合わせて、日額を決定している感じ。

もしくは営業マンが売りたい金額…。

 

……わからないから。

 

どんな病気になって、どんな手術になるのかもわからない。

付き添いがいるかもしれないし、個室に入るのかもしれない。

病院も近所なのか、遠方になるのか…

いくらあればいいのか、想像つかない、わからないんだと思います。

 

そんな誰もが困るような、そしてツッコミどころ満載な保険商品…

それが医療保険です(笑)

 

では、そんな医療保険ですが、私なりの決め方を紹介いたします。

 

日額の決め方・・・

社会保険に加入の場合は日給の4割。

国民健康保険に加入の場合は日給。

1ヶ月の収入を30で割って下さいね。

 

例えば、日給1万円の人なら

社会保険の場合、4000円(残りの6000円程は『傷病手当』)

国民健康保険の場合1万円です。

 

これは、入院したときの収入の代わりにするためのものです。

 

入院中家にいないからといって、家賃がただになるわけじゃないですよね。

車のローンがあれば、支払いが止まってくれる事もないですよね。

スマホの料金も支払いを待ってくれませんよね。

 

入院してようがしてなかろうが、毎月の支払いは止めれないので収入を確保する必要があります。

当然、誰かが支払ってくれる環境だったり、貯金があったりする場合は、確保する必要はないかもしれません。

治療費の準備・・・

これは、『実損払い』の医療保険に加入することで治療費が確保出来るのです。

『実損払い』…実際にかかったお金が保険金の支払い対象ということです。

 

この『実損払い』の医療保険の存在を知らない方は非常に多いと思います。

 

どのような病気になり、どんな手術を受けるのか…

何一つわからないからこそ、実際にかかったお金が対象だと安心じゃないですか?

入院中に余計な事(支払いの事とか…)考えなくてすみますよね。

治療に専念できますよ。

 

『1日入院したら〇〇円補償』っていう日額の保険では、常に実際入院してみないと足りるか足らないのかがわかりません。

まとめ

他にも、いろいろな考えや決め方もあるだろうとおもいますが

コレが私の決め方です。

 

○日額補償を入院中の収入と考える!

○手術費用などの治療費は『実損払い』の医療保険で確保!!

 

医療保険に加入するときの1つ、参考にしていただけると嬉しいです。