釣竿が折れたとき、実は使える保険がある!!

その他保険

 

以前は『釣り保険』という保険が存在していました。

今は、『釣り保険』という保険は
売り止めとなってしまい、ありません。

きっと、保険会社の支払いリスクが
恐ろしく高かったのでしょう・・・。

 

でも、実は、釣竿が折れてしまったときに
使える保険があるのです!!

 

今回は、『釣竿が折れてしまった』ときに
使える保険と、それにまつわる情報をお伝えします。

 

釣竿が折れてしまったとき、
『携行品損害保険』なら補償できます。

『携行品損害保険』とは
自分自身の財物、持ち物に対しての補償です。

ただ…どこの保険会社でも補償してくれるワケ

ではありません。
釣竿が対象となっていない保険会社もあります

で注意が必要です。

 

※現在、東京海上日動では釣竿も補償の対象となっています。

いずれは対象外となってしまう

可能性もあるので、
更新時期には必ず対象となっているのか

どうなのか、確認をしたほうが良さそうです。

 

 

『急激かつ偶然な外来の事故』である場合に請求可能

 

『急激』『偶然』『外来』
『損害保険の3要件』と言われています。

 

●突発的に発生し、時間的な間隔がない

●予知されない出来事

●原因が自分ではない

 

この3要件をすべて満たしていないと
保険金請求の対象となりません。

 

保険金請求に必要な情報とポイント

 

保険金の請求には、

釣竿の情報と損害時の情報が必要です。

領収書やレシートがあればいいのですが、
無くても請求はできます。

釣竿の型番、いつ、どこで、いくらで購入したか…の確認が入ります。

 

損害箇所の写真と、なぜそうなったのかという
詳細な理由も合わせて必要です。

型番がわからない場合は、保険金決定までに
かなりの時間がかかります。

できれば、釣竿購入時に型番を控えておいたほう

がいいでしょう。

 

釣竿にまつわる保険金請求例

 

『投げたら折れた』…本当にあった事故です。

 

釣竿が不良品であった場合の責任は、メーカー側になるタメ、
先にメーカーへ確認をしてもらいます。
不良品でなければ、修理の見積もり書を作ってもらいます。

 

折れた箇所の写真数枚と全体の写真数枚が必要です。
写真がわかりにくい場合は、釣竿実物の回収となります。
請求が終わるまで釣竿は持っておきましょう。

 

支払われる保険金は時価額

 

たとえ20万で購入された釣竿だったとしても、
年数が経過すると、価値も下がっていきます。

時価額とは、その時点の価値の値段です。

 

ぜひ参考にしていただけると

嬉しいです♪