ペットの保険、加入の注意点3つ

その他保険

ペットの保険って、
人間の保険と競える程たくさんありますねっ!!

 

こんなにたくさんあると、何をどう選べばいいのか悩みます。
いろんなものを読めば読むほどワケ分からんなりますし・・・。

 

だけど愛するペットが病気やケガをしてしまったときに、
しっかり治療を受けさせてあげたい!!
できれば痛みをとってあげたい!!
ですよね。

人間みたいに『健康保険制度』がないから病院代は高い。

そんなときのために準備しておきたい『ペット保険』。

 

今回は、そのペット保険について補償選びのポイント3つ、
私なりにまとめてみました。

加入時の参考にでもしていただけると嬉しいです。

考え方は人間の保険選びと一緒!!
何を重視するのか。

保険料??通院??入院??手術??
それとも本当に大きな病気になったときの治療費??

 

すべて重視したいのは、やまやまですが
そうすると保険料がめっちゃ高くなります。

 

とりあえず保険料のことも考えて
優先順位をつけることをオススメします。

 

うちの子は通院治療が圧倒的に多いから、

通院を重視しよう!!とか。

入院や手術で高額治療になると困るから、
通院時は諦めて入院と手術を重視しよう!!とか。

 

このように条件を絞っていくと選びやすくなります。

補償割合に注意

補償割合が大きくなればなるほど、保険料は高くなります。

 

たとえば補償割合が医療費の70%であれば、
残り30%が自己負担です。

 

補償割合が50%の会社は保険料も安いですね。
差額を貯金で賄うのもありなのでは・・・。

細かな条件

人間の医療保険も、たいがい細かな条件が付いてる商品がありますが、
負けず劣らずペット保険にもかなり細かな条件がついています。

 

これ、本当にすごいあるんですよ…
これが原因で選びにくいんじゃないですかね。

…ってことは…
ここをしっかり抑えておけば、より絞れますね。

 

この条件をどこまで許せるか…を考える!!

 

●加入年齢
●更新可能年齢
●年間補償の上限金額
●通院、入院、手術の制限
たとえば…1回15万、年間2回とか。
1日1万、年間22日とか。
制限がないところもあります。

 

保思いっきり私的な意見ですが…

険料と通院を重視している私が選ぶなら

ガーデンの『プラチナ70%プラン』ですかね。
保険料が安い割には補償も手厚い。
年間補償の上限額が70万で、通院、入院の制限もない。

まとめ

保険選びで何が大事かって、
『補償の内容をしっかり把握している事』だと思うんです。

『知らなかった~~』『出ると思ってたのに~~』

これが1番もったいないことだと思います。

 

何が対象になっていて、何の時には保険対象外になっているのか。
対象になっていないのであれば、どのようにして備えるのか。

 

それは貯金かもしれませんし、また違う何かの方法かもしれません。

 

そこさえ抑えていれば、
案外どの保険に加入しても大丈夫なのかもしれませんよ。