ノートパソコンが破損!!『動産総合保険』で補償できます!!

その他保険
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ノートパソコンは持ち運びができ、お仕事などでパソコンを利用する人にとっては、かなり便利なアイテムですね。

 

便利さゆえにリスクも高いものです。

 

持ち運び中ノートパソコンを落として壊しちゃった!!…ですとか…。

今回は、ノートパソコンが破損したときに使える保険『動産総合保険』についてお伝えします。

 

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火災保険の『破損・汚損』の補償では対象となっていない財物を 補償の対象とすることができる

 

ノートパソコンの1番のリスクといえば突発的な水濡れや破損じゃないですか??

たとえば、飲み物がかかってしまった!!

ですとか、

アダプターコードに足を引っ掛け、パソコンが机から落っことしてしまった!!

ですとか・・・。

そこを補償してもらえるのは非常にありがたいですね。

動産総合保険は補償してもらいたい物だけに保険をかけることができる

 

 

ピンポイントでかけたいものにだけ保険をかけることができるので、保険料が安くすみます。

 

逆にたくさん保険をかけておきたい物があると、一つ一つかけなくてはなりません。

ってことは保険料が高くなっちゃうということもあります・・・。

 

『動産総合保険』の補償範囲

 

動産総合保険の補償範囲は、めちゃくちゃ広いです。

『オールリスク担保』といい、約款で『保険金を支払わない場合』事項を除き、すべての損害が対象となっています。

 

『保険金を支払わない場合』

 

①戦争、内乱、武装反乱等の暴動で壊れた。

②公共団体による差押えや没収中の損害

③自然消耗、劣化

④貸してる間の損害

⑤汚染された物の放射性に関する損害

⑥故意、重大な過失による損害

⑦加工後の損害

⑧親族の故意、過失

⑨修理中や清掃時の損害

⑩電気的、機械的事故

⑪詐欺

⑫置き忘れ、紛失

⑬地震、噴火、津波

⑭水災(台風、暴風雨、洪水、土砂崩れ、落石)

 

※特に考えられやすい損害に下線を引いています。

⑭の水災なんかは、お家の火災保険の補償範囲になっているかもしれませんね。

火災保険の保険の対象が家財になっていて、水災も補償範囲になっていればいいですね。

 

以上が約款で決められている『保険金を支払わない場合』です。

 

コレ以外の損害は対象となる!!
ということですね。

 

加入時の注意点

 

補償の設定金額は、時価です。

購入してから年数が経過するにつれ、価値はさがっていきます。
新しく買い直せる金額というワケではありません。

 

たとえ30万で購入したノートパソコンだったとしても、年数が経過し市場価値が10万になっていれば、補償の価格も10万です。

なので更新時には、補償額の見直しが必要になってきます。

年々価値もさがってくるので、加入したとしてもずっとかけ続けておく必要はないと思います。

購入してから1~5年程度動産総合保険に加入しておくのもアリかもしれません。

 

ノートパソコン購入時にはメーカーの有料保証もあります。

購入されるメーカーの保証範囲と見合わせて検討されるといいですね。

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