ネット申し込み第1位の『三井ダイレクト 自動車保険』を保険代理店営業マンが徹底検証!!

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現在加入している自動車保険、保険料が高い!!

保険料は少しでも安くおさえたい!!

 

そんなとき、テレビなどで三井ダイレクト保険のCMをみると気になってしまいます。

 

いったいどの程度保険料が安くなるんだろう・・・。

事故しちゃったときは大丈夫なんだろうか・・・。

交渉はスムーズにしてくれるの??

今と同じ補償内容がいいんだけど…補償内容はちゃんとしてるの??

車両入替や契約内容が変わるとき、手続きはどうするの??

 

などなど・・・。

 

現在代理店型で保険契約をされていると、

ネット保険に興味はあるものの

たくさんの心配や不安があるのだろうと思います。

 

気にはなるけど今一つ躊躇してしまいますよね。

 

わかります!!

 

そこで!!

現役代理店営業マンである私が、ネット保険『三井ダイレクト自動車保険』

徹底的に検証してみました。

 

『三井ダイレクト自動車保険』ネット申し込み第1位ダイレクト保険です。

 

ネットで加入することにより

最大10,500円もの割引があるという!!

驚きですね。

 

その安さも人気の秘訣といえるでしょう。

 

では気になる三井ダイレクト自動車保険と、代理店型の保険会社・・・

いったいなにが違うのか・・・

完全暴露でお伝えしていきます。

 

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そもそもなんで三井ダイレクト自動車保険の保険料はそんなに安いのか

 

テレビのCMをみていると、三井ダイレクト保険の保険料は

本当に安いんですよね!!

 

なんでそんなに安いのか・・・

安すぎると逆に不安じゃないですか??

 

・・・もう、ご存知かもしれませんが

それは保険代理店を通していないからです。

 

三井ダイレクトの保険会社に『代理店』という存在はありません。

 

代理店型の保険会社というのは、

保険会社と契約者様(お客様)の間に保険代理店というのが存在します。

 

『保険代理店』とは、保険会社にかわって販売営業、契約の媒介や事務処理等をする会社です。

 

電気屋さんでいうと

『シャープ』とか『ソニー』などのメーカーが保険会社の位置づけで、

『エディオン』とか『ヤマダ電機』が代理店の位置づけです。

 

シャープとエディオンは同じ会社ではないですね。

代理店も保険会社ではありません

 

保険代理店は、保険会社の商品を扱っている、販売している会社のことです。

 

契約は、保険会社にかわって代理店担当者がおこない、加入することとなります。

ということは、保険会社は自分たちの手間を省いた分、

その『代理店』に『代理店手数料』というものを支払うようになる

ということです。

 

そうです・・・

お客様が支払う保険料の中には、

代理店への手間賃(代理店手数料)なるものが上乗せされているのです。

 

三井ダイレクト自動車保険は、その代理店がいないため

『代理店手数料』という手間賃を、保険料に入れなくてもいいんですね。

だから、三井ダイレクト保険の保険料は安いのです。

 

三井ダイレクト自動車保険の気になる事故対応って??

   交渉に差ってある??

 保険金請求書類とか、めんどうなことはあるの??

  

 

ネットの保険を契約するにあたり、

一番気になるのが事故をしたときだと思います。

 

事故はしないからネットの保険のほうがお得!!

・・・これ・・・違いますよね。

事故をしないなら、自動車保険なんて入らなくていいですもん。

入らないのが一番お得です。

 

なんのために自動車保険に加入するのかというと、

事故をしてしまったときにしっかり補償を受けるタメ

そして、めんどうなことを保険会社にお願いするタメではないでしょうか。

 

だから少々高くても『安心料』として

保険料を支払っています。

 

三井ダイレクト自動車保険の安さの秘訣が『事故対応の差、交渉力の差』なのだとすれば、

今現時点で三井ダイレクト自動車保険は生き残っていません。

 

交渉に差など、ないのです。

 

どこの保険会社も自社の損害サービスに本気です。

 

なぜ私がそれを言えるかというと・・・

私の代理店は『乗り合い代理店』といって

一社の保険会社だけではなく、複数社の保険会社を扱っている代理店だからです。

 

お客様も加入していただいている保険会社が違うので、

事故の対応をする保険会社が違います。

 

それぞれの保険会社と、やりとりをしているからこそ、どこの保険会社も真摯に対応していることが分かるのです。

 

契約者様の事故のお相手が、三井ダイレクト保険だったこともありましたが、特に揉めることはなく解決もスムーズでした。

 

もし交渉力や対応に差があるのだとしたら

それは・・・

代理店型だからとかダイレクト保険だから

なんて、全く関係ないと日々対応している私は感じています。

 

これには理由が2つあります。

 

まず1つ目

これはね…はっきりいいますと、

事故を担当する担当者によって全然違うということです。

 

私は代理店なので、連絡をとるのは保険会社の損害サービスセンターです。

 

なにを言っているかわからない担当者もいれば

スムーズに説明をしてくれる担当者もいます。

 

途中経過の連絡が早い担当者がいれば、遅い担当者もいます。

なぜ連絡が遅くなったか説明する担当者もいれば、

説明すらしない担当者だっています。

これは、保険会社損害サービス担当者でも代理店担当者でも同じことがいえます。

 

まぁ・・・個人の能力差??経験の差??

 

対応するのがAIというロボットではないので、バラつきがあるのも

仕方ないですよね・・・だって人間だもの・・・。

 

代理店型だからといっても、事故のときは

フリーダイヤルに丸投げする代理店だってあります。

 

保険ショップなどの来店専門の保険代理店もそうですよね。

来店専門の保険代理店というのは

スーパーや、店舗でお店を構え、お客さんに来店していただくシステムの保険屋さんです。

 

彼らは、お店にいなくちゃいけない。

お店の中で販売しているので、外にでられないんですね。

 

服屋さんのショップ店員さんも、お店の外には

でないですよね。

一緒です。

 

外交員という主に外回りの担当者も、

自分が事故現場に行けないときがあることを

わかっているので、最初から

『事故のときはフリーダイヤルに電話してください!!安心ですよ。』と

予めフリーダイヤルを促している代理店もあります。

 

ということで、保険会社の損害サービスセンターが直接お客様と対応しているというケースも存分にあるのです。

 

保険会社の損害サービスセンターと

電話で直接やりとりをするお客様・・・これって・・・

ダイレクト保険と一緒だと思いませんか??

 

一昔前の代理店業といえば、

  • 事故現場には必ず行く!!…お酒を飲んでてもタクシーで駆けつける。

(てか、お酒の匂いプンプンさせて来られても、ちょっと困ると思いますが・・・)

  • 勝手に交渉し、可能であればそのまま示談してしまう!!

 

ひとつひとつ言っていくと

まず事故現場駆けつけは、必ず行けるものではありません。

タイミングがよければ担当者も現場に行けますが、

他のお客様と商談していたり、講習会に行っていたり…

また居場所が遠いと、すぐには行けません。

彼らも休日があります。

夜中は寝ます。

いつでも現場に駆けつけれるヒマな状態なんて…

まぁ、社長に怒られますわね。

営業せんかい!ってことになっちゃいますので。

 

ここでよーーーく考えていただきたいのは、

なぜ代理店担当者に現場に来てもらいたいのかなんです。

 

もちろん安心のためだと思いますが、

ではいったいなにに対しての安心でしょうか??

 

  • その場で示談をしてほしいから??
  • すぐ交渉をしてほしいから??
  • 一人で心細いから??
  • どうしていいのかわからないから??

 

まず過失の決定権は代理店にありません。

無責任に、過失を言ってしまうのは禁じられています。

 

昔は現場で勝手に示談交渉をし、

お相手に『◯万円払うから、これでこらえて!!』

と言っていたこともあるでしょう。

もちろん契約者であるお客さんに『◯万円今すぐ払える??』と

『今すぐ払えるお金』の確認をしながら…。

 

しかし、これは完全に違法行為です。

保険会社でも弁護士でもないのに勝手に示談交渉するなんて・・・。

 

今の時代、こんなことをする代理店さんはいません(多分w)。

 

これだけの情報社会になっているので、そんなことをしていることがバレると、代理店も廃業になってしまうのです。

 

これを『交渉力』というのであれば、

あとあともっと面倒なことになるかもしれません。

 

弁護士法に引っかかっているということ・・・

実は、私も14~5年程前まで知りませんでした・・・

 

『そんなのあるの~~~!?』って知ったのも

『弁護士特約』ができてからです。

 

代理店たるもの、ちょっとの事故なら現場で示談交渉でしょ!!

と、思っていた派です・・・。

 

こんなこと昔は当たり前だったのかも・・・。

 

しかし時代は完全に変わっています

 

しかも事故が起き、代理店担当者に連絡しても

3秒で現場に行けるワケではありません。

現場に行けないかもしれません。

 

ある程度、お客様に電話で指示を出します。

『ケガないですか??』

『警察に電話しましたか??呼びましたか??』など。

 

でもこれ、フリーダイヤルに電話しても同じですよね。

フリーダイヤルも現場での指示を出してくれますし、

その場で事故受付だって完了します。

 

このフリーダイヤルの対応こそ、三井ダイレクトだろうが代理店型保険会社だろうが

それこそ差なんて全っ然ありません

なんせ彼らは電話のみで対応するので、電話対応の超プロです。

 

となると…今の時代、代理店は事故現場で

いったいなにをしてくれるのか。。。

 

それは、契約者の側にいてあげるためだけなんです。

不甲斐ないですが、行ったところで何もしてあげられないのが正直なところです。

 

それでもその存在が必要であれば、代理店型を推奨します。

こればかりはダイレクト保険では無理なので・・・。

 

故障や車のトラブルなどで、

ロードサービスが必要になったときは・・・

実は代理店もフリーダイヤルに

電話してますw

 

なんなら、それこそフリーダイヤルをお伝えし

お客様に直接連絡してもらっていたり・・・。

 

なぜなら、間に関係ない人が入ることにより

時間もかかるし、故障の状態や、場所などの状況も

運転者本人でないと伝わりにくいからです。

 

ダイレクト保険でも代理店型保険でも

故障やトラブルのときは、自分で連絡したほうが

早く対応してもらえますよ。

その場で、保険で対応できるかどうかも

教えてもらえますしね。

 

そして2つ目

事故の対応・交渉は、保険会社の担当者にもよりますが、

お相手にもよるのではないでしょうか。

 

お相手がゴネてくる事故や、両者なかなか過失に納得を得られないなど・・・

このような場合は、どこの保険会社に加入していようと

対応は大変で、解決も遅くなります。

それは代理店型保険会社も一緒です。

 

実際その辺りの交渉・対応の期待も大きくて、

代理店型保険会社を選ばれるのかもしれません。

 

ですが、

その期待に反し、お客様の思い通りにならないときも

あるのです。

 

そんなときは、解約となるケースも多々あるんですね。

 

『事故はお相手にもよる』

『納得いかないケースもある』

・・・ということです。

 

そしてどのような状態でも、ダメなものはダメで、

過失50を0にすることなど、誰にもできません(><)

 

代理店型と三井ダイレクトの自動車保険!いったいなにが違うのか

 

代理店が存在しないとどうなるのか、

我々契約者は困ることになるのか・・・

困るとしたら、なにに困るのか・・・

 

  • 加入内容に変更があったとき

 

車が変わった、運転者が変わった、子供も運転するようになったなど

変更があった場合には、保険会社に連絡する必要があります。

その際の連絡先が、代理店担当者なのか、三井ダイレクト自動車保険なのか。

 

まぁ、代理店担当者が電話にでないときは

フリーダイヤルにかけるんですけどね・・・。

 

これ・・・代理店担当者の連絡先しか知らない場合は困りますね。

現在代理店型で加入されている場合、

自分が入っている保険会社のフリーダイヤルを知っているでしょうか??

 

①事故のとき、②ロードサービスを使うとき、③契約内容が変更になるとき、

フリーダイヤルも1つではありません。

 

担当者の連絡先しか知らない場合、その担当が何らかの事情で

すぐ連絡がとれなかったりしたら困ることになります。

 

最初からフリーダイヤルに電話するんだ!!

とわかっていると、電話番号も携帯に登録していることだろうと思います。

どうでしょうか??

 

  • 満期になったときの更新手続き

 

代理店型保険会社は、満期が近くなると

お客様にお会いし、面談にて更新手続きをします。

 

その際に補償内容の確認、免許証の変更や

その他変更事項がないかを確認します。

 

三井ダイレクト自動車保険の場合は、更新をネットで行います。

代理店が確認することをネットで確認し更新します。

 

ネットで確認して更新するのは不安だなーーという場合でも、

三井ダイレクトなら電話での更新もできちゃいます。

 

担当者と日時の打ち合わせをしなくていいし、

自分のタイミングで更新手続きができるので

手軽ですね。

 

そして・・・ちょっと暴露っちゃうのですが、

多くの代理店は、自動車保険の更新のタイミングで生命保険の案内も兼ねています。

当然保険屋さん!!それも仕事ですから。

 

生命保険の見直しを考えていなければ、その話し…

ちょっと面倒だし、必要なければなんだか困りませんか??

 

自分でこれを言っちゃうのは代理店として複雑な想いですけど(笑)

 

しかもネットで更新することにより、割引もあるという。

証券の発行を必要としない場合は500円の割引があります!!

 

証券が必要になったときは、印刷したらいいですし。

 

これにはビックリです。

代理店型保険会社でも、証券の発行を選ぶことができる会社もあるのですが、

『証券はWEBでいいよ』と選んだところで、なんの割引もありませんから。

 

割引ないなら、証券発行して送っとって~~て感じです。

 

三井ダイレクト自動車保険、事故したら!!保険金請求書類の書き方が難しそう!!

 

保険金請求用紙の書き方は、ちゃんと読めばわかるように

なっています。

 

契約者が書く箇所、印鑑を押す箇所、必要書類などは

わかりやすく目印もつけてくれています。

 

なんなら、請求するときに

『私が書く所をわかりやすく目印つけておいてください』

伝えておいてもいいかもしれません。

 

代理店型保険会社も保険金請求用紙は、

お客様のご自宅に直送されるので、なんら変わりはありません。

 

書き方がわからない場合は、フリーダイヤルに電話をすれば

丁寧に教えてくれます。

 

事故時に提出する書類は、自分で準備ができないようなそんな特別な書類の提出はありません。

 

車検証、自賠責証書、免許証の情報が主です。

 

自分の自動車の損害箇所等の写真などは、

自動車修理会社が撮ってくれます。

そして保険会社にちゃんと送ってくれます。

 

三井ダイレクト自動車保険、補償内容はどうなの??

現在と同じ内容にできるのか!

 

ある程度できます。

これも大きな違いはありません。

 

ここでは、三井ダイレクトと代理店型保険会社の

大きな補償内容の違いを紹介します。

 

①車両保険の免責額が違う

 

車両保険は、事故で修理が必要になったときの

自分の車の修理代です。

免責金額とは、自分が負担しないといけない

金額です。

 

車両保険に加入する場合、1回目と2回目以降の免責額(自己負担額)を決めないといけません。

免責については、こちら

車両保険の免責とは?どうやって決めるの?
まず『車両保険』とは、あなたの車の修理代を 保険で払います!!という補償です。 ※事故と関係のない故障については 対象になっていないので注意してください。 (車両保険の種類についてはまた別の機会でお伝...

 

代理店型保険会社の免責額は、

2回目以降も自己負担額がなくていいですよーという設定ができるのに

対し、三井ダイレクトでは1回目の自己負担こそありませんが、

2回目以降の免責額を10万に設定しなくてはいけません。

 

この2回目以降の免責は、保険期間1年の間で!!のことです。

また満期がきて更新したあとは、元に戻ります。

 

・・・裏を返せば、2回目以降の車両保険を使用する人が

少ない・・・ともとれるんですよね。

 

あながち間違いでもなく、2回目の車両保険を使っている人は

少ないです。本当に!!

 

なぜならば、免責額を0にすることにより

保険料も高くなりますし、保険を使うことにより

翌年の保険料も高くなるからです。

 

年間2回目の車両保険を使うということは、

等級が6等級も下がっているということになります。

翌年の保険料なんて、それはもう目が飛び出るんじゃないかと

いうほど高いです。

 

って考えると・・・よほどの事故でない限り、

2回目の車両保険を使うことはないんじゃないかと思います。

 

だから・・・妥当なのかも。

 

実際に私の契約者様の免責も

1回目0ー2回目10万がほとんどです。

てか、私もです。

 

2回目以降も車両保険の免責は0じゃなきゃ不安!!

という場合は、三井ダイレクト自動車保険には向かないかもしれません。

 

②初度登録が古いクルマや型式によっては、

車両保険が受けれない場合がある。

 

平成2年販売のクルマで見積もりをしたら、車両価格が低すぎて

車両保険に加入できませんでした。

同じ車種で平成10年販売のクルマを見積もりしたら

加入できました…が…車両価格は20万でした。

 

・・・そもそも車両が古いということは

車両の価値が低い場合がほとんどです。

 

全損しても20万かよ・・・

んじゃ車両保険はいらないよ・・・状態です。

 

これは代理店型の保険会社も同じようなものです。

 

平成2年のクルマに、車両保険を付帯することはできますが

販売当時の価格の10%しか車両価格がつきません

 

なので・・・だいたい20万ほどです・・・。

 

ということは、車両保険に入ったとしても

20万内でしか補償されないということです。

 

ただ、クラシックカーや旧車など

年数が経っても値が下がらない・・・

下がるどころか上がっているクルマに対しても

車両保険は受けれません。

 

車両保険に入りたいクラシックカーや旧車のオーナーさんにも、

この三井ダイレクト保険は向かないです(><)

 

あてはまるケースがないのであれば、

三井ダイレクトで十分だと思いますよ。

 

契約内容の変更はどうしたらいい??そもそも途中で変更はできる??

 

契約内容の変更は三井ダイレクトのフリーダイヤルに

連絡するか、お客様専用ホームページで変更できます。

 

電話するのがラクな場合は、お電話で。

ネットのがラクな場合はネットで手続きします。

 

変更できる項目もあれば、変更できない項目もあります。

免許証の色などは途中の変更不可です。

 

満期がきてから、変更します。

…これは、どこの保険会社も同じです。

 

三井ダイレクト自動車保険で現在の等級は引き継げるの??

 

現在の等級を引き継ぐことは可能です。

そのときの注意点については

こちら

自動車保険、乗り換える!等級の引き継ぎとデメリット
自動車保険を他社に乗り換えるとき、今の等級を引き継いで加入することがでます。しかし、乗り換えることによるデメリットが発生するかもしれません。他社へ乗り換えるときの等級引き継ぎ、注意点とデメリットをお伝えしています。

損をしないように

引き継いでくださいね。

 

三井ダイレクト自動車保険、加入するなら絶対付帯してほしい特約!

 

自動車保険は

対人・対物の他人に対しての補償『賠償保険』

自分の自動車に対しての補償『財物保険』

自分のケガの補償『傷害保険』

この3つの補償から成り立っています。

 

ですが、実際事故が起きてしまったとき

それら3つの補償に加入していたので十分か・・・

といわれると、そうではありません。

 

『特約』という特別支払ってもらえる約束事があります。

 

困ったことにならないためにも

絶対に付帯しておいてほしい特約を

ここではお伝えしておきます。

 

  • 対人・対物賠償は無制限
  • 対物超過費用特約
  • 弁護士費用特約
対物超過修理費用とは…
今や自動付帯になりつつある 『対物超過修理費用特約』 十数年前、新しく自動車保険に付帯できるようになった特約です。 そのような特約が自動付帯になりつつある!! ということは・・・ かなり揉めている事故が...
自動車保険に弁護士費用が必要だという理由
自動車保険にも、いろいろな『特約』を付帯することができます。 しかし、特約名を見ただけでは、 何が起きたときに、どのように役に立つのか、 それは自分に必要なのか、不必要なのか・・・ わからないことも多いと思います。 ...

対物超過費用特約、弁護士費用特約については、リンクを参照してください。

 

弁護士案件はここ数年増えています。

そしてこの弁護士費用の保険料も、年々増加しています。

弁護士さんを使っていでる案件が多いということがわかりますね。

 

これら、3つ!!

絶対付帯しておいてください!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

代理店は融通がききそうとよく言われます。

・・・いえいえ・・・

融通がきいているということは

違反行為の可能性が高いですよね・・・。

知らぬ間に違反行為に巻き込まれ

保険が使えなかった!!ってことになると大変です。

 

保険会社と直接やりとりしているほうが

確かな安心なのかもしれません・・・。

 

要は、三井ダイレクト自動車保険であっても代理店型の保険会社であっても

大きな違いは『ナイ』ということです。

 

ただ1つ大きな違いがあるとすれば

保険料の差ですよね。

なぜダイレクト保険を考えるかというと、

少しでも出費を抑えるためじゃないでしょうか。

そのために必要かもしれない補償を削りながら保険に加入するのであれば、

しっかりした補償の保険に加入し、保険料が安いほうがいいですよね。

 

当たり前ですが、どこの保険会社にしても

私たちが保険料を支払い加入しているのであれば、

必ず保険は使えるのです。

 

確かに細かなルールはたくさんあります。

ですが、この時代です。

わからないこと、気になることなどあった場合は

ネットで検索することも質問することもできます。

必ず誰かが答えてくれていますし、アドバイスもくれます。

 

もちろんこれからも私自身、自動車保険に関する知識や知恵を発進していくつもりです。

 

自分にとって必要な情報を

簡単に知ることができる時代なのです。

 

・・・であれば、上手にネットを活用し、

いらない出費を減らすことができるんじゃないでしょうか。

 

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今年で営業一筋15年目の保険屋の知恵