旧車・クラシックカーは車両保険に加入できるのか??

基本、旧車・クラシックカーでも車両保険の加入は可能です。

ただ普通に、加入するということが出来ない場合もあります。

今回は、旧車・クラシックカーの車両保険について、
注意点や加入のポイントについてお伝えします。

車両保険の引受価格

車両保険の引受車体価格は、自分の希望車体価格ではありません。

車体価格は、市場に売り出されているだいたいの価格!
と、思ってもらったらわかりやすいです。

同じ車種でも走行距離だったり、色、車検の有無、修復歴の有無等、
いろいろな要素で中古車価格がそれぞれ決定しています。

それらの平均価格で、ある程度の金額に幅があり
その中で設定する事ができます。

たとえば中古車市場で100万~150万が妥当であれば、
車両保険も100万~150万の間で加入することが可能です。

普通の車の車両保険は、このように引き受けます。
平成10年前後までの車は、とくに引受時の必要書類はありません。

ポイント

同じ初度登録の車でも、価値が下がらない車もあります。

平成初期でもずっと値が落ちない車もありますし、
旧車・クラシックカーと呼ばれる車もそうですね。

そのような車が車両保険に加入する場合には、
車体の証明書類が必要になります。

購入したばかりであれば、
購入先からの車体金額請求書、見積書を保険会社に提出する必要があります。

決まった書式はないので、
とにかく『この車を◯◯◯万で売りました!』
という購入先からの証明書類が必要です。
(コピー可)

購入から数年経過しているが、車両保険に加入したいとき…

購入金額の証明書類があればそれでOKです。

無い場合は、中古車情報誌や中古車ネットなどで、同型式の車の価格を調べ
参考書類として保険会社に提出します。

これ…プリントアウトで大丈夫でしたよ(笑)

証明さえあれば、案外サラッと加入できます。

ちなみに旧車の定義ですが、結構曖昧ですよね…。

そこで、ちょっと調べてみました。

旧車=往年の名車…と呼ばれているそうです。

ということは、当時の大衆車ではなく(コレはただの古い車だそうで)
スポーツカーや高級車として扱われていた車が旧車と呼ばれることになりますね。

数年前、私も一応旧車ownerでした。

本当に手がかかるカワイいヤツでした…よ…。

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