自動車保険の保険料を払ってない!今後の契約どうなる?? 東京海上日動の場合

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なんらかの事情で、自動車保険の保険料が未払いになってしまった!!

保険料が滞納してしまった!!

このように保険料の支払いが遅れてしまった場合、すぐ契約が解除になってしまうワケではありません。

今回は自動車保険の保険料が未払いになってしまったとき

契約はどうなるのか…

契約が解除になてしまった場合はどうするか…

について、東京海上日動バージョンでお伝えします。

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何ヶ月分の保険料が滞納すると解除になるのか

3ヶ月間滞納すると解除になります。

これは月払いでも一括でも一緒です。

月払い、銀行口座引き落としのケース

 

たとえば契約日が4月1日の場合

 

1回目の保険料引き落としは5月26日となります。

ここで引き落としができなければ、

翌月の6月26日2ヶ月分の保険料が引き落としになります。

この期間では『解除』になりません。

6月26日の引き落としができなかった場合に、

7月から『解除契約』に該当します。

『該当』なので、この時点でもまだ『解除』では

ありません。

 

『解除契約』に該当してしまうと銀行口座からの引き落としが

できなくなるので、保険料を口座に入金しても引き落としされません。

この場合、保険会社から7月中旬までにコンビニの振込用紙が届きます。

7月中に振込用紙で3ヶ月分の保険料を支払うと契約の継続ができます。

8月26日から再び口座引き落としが開始されます。

 

一括払い、銀行口座引き落としのケース

 

月払いケースと同じく、4月1日契約だとすれば

引き落としは5月26日となります。

5月26日に引き落としができなかったら、

翌月6月26日に再度引き落としがかかります。

6月26日に引き落としができなければ、

7月から『解除契約』に該当します。

 

月払いのケースとまったく同じになります。

 

7月中旬にコンビニ振込用紙が届くので、

7月中に保険料の振込がなければ、解除となります。

 

保険料の引き落としが、すぐにできなかったとしても

3ヶ月間は猶予があるということになりますね。

 

1年間に2回目の『解除』契約に該当した場合

月払い契約の場合ですが、東京海上日動では

1年間に2回目の『解除』に該当してしまうと

満期までの保険料の残りを一括で支払わなくては

いけません。

 

毎月の保険料が高ければ、

一括支払いは、額が大きくなるので注意が必要です。

 

何度も解除に該当しちゃったお客様は、翌年の更新時から

保険料の支払いをクレジットカードに変更してもらう、

もしくは一括に変更してもらう等

加入している代理店での規則が決まっている場合もあります。

 

この場合、代理店の規則なんで保険会社の規則は関係ありません。

加入している代理店に確認してみてください。

 

実際に契約が『解除』になってしまった場合

一度『解除』になってしまった契約について、

東京海上日動では、すぐに再契約し引受する事はできません。

解除になり、2年経過すれば契約することができます。

 

ということは、

他社で保険に加入しなくてはならないということです。

 

解除前の等級はどうなるのか

 

解除になってしまった契約の等級は消滅します。

これは、どこの保険会社でも同じです。

 

ですので、他社で契約しなおすとしても、

『等級』を引き継ぐことはできません。

最初の6等級から再スタートとなります。

 

他社で6等級から自動車保険の掛け直しです。

等級が高いと明らかに損ですね。。

『解除』に該当している期間に事故があった場合

基本、保険料の引き落としがなかった場合

その期間は『無保険期間』となり、保険がかかっていない事になります。

 

ただ、実際に解除になっているワケではないので、

早急に保険料を振り込めば、

事故が起きても保険を使うことは可能です。

ただ、軽い聞き取り調査が入る場合もあります。

・なぜ支払いが遅れたのか…。

・支払いの意思確認など

まとめ

うっかり口座に入れ忘れてた!!ってことも

あるかもしれません。

今月生活費ギリギリで…ってこともあるかも…。

どのような状況であっても

保険会社は聞き入れてくれません(><)

1回引き落としが困難になってしまっても、

翌月には引き落としができるようにしておきましょう。

 

どうしても保険料が高くてキツイなー…という場合は

自動車保険を見直してみるといいかもしれませんね。

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