自動車保険の自動付帯サービスいろいろ

自動車

ご自身が加入されています自動車保険に自動付帯されてるサービス…知っていますか??

 

このサービスいろいろありますが、かなり使えます。

 

使ったとしても翌年の保険料に影響することはありません

 

今回は、かなり使える自動付帯サービスをお伝えします。

 

○レッカーサービス

 

車両搬送費用が自動付帯されています。

 

事故のみではなく故障時でも補償してくれる有り難いサービスです。

事故も故障も、いつ・どこで・どのように起こるかわかりません。

 

遠方で故障してしまったら、恐ろしいですよね。

 

そんなときは!!

 

○帰宅費用

レッカー搬送と合わせて知っておきたいサービスです。

搬送から24時間の帰宅費用を補償してくれます。

 

○ガソリン・軽油サービス

ガス欠になったらガソリン・軽油10リットル分を持ってきてもらえます。

1年間に1回しか使えません。

無料なので悪用される可能性があるので・・・。

 

○鍵閉じ込め対応費

もう・・・鍵を閉じ込めてしまうような車に乗っている人は少ないかもしれません。

しかし私は去年、使いました。

私の愛車は平成2年っ子なので、普通に閉じ込めます。

旧車あるあるです笑

 

○対物超過費用

そもそも対物賠償というのは、物の価値に対しての賠償責任です。

なので、その価値以上の補償は出来ません

 

例えば、30万の相手車に自分から接触してしまったとします。

相手車の修理代は50万でした。

この場合、対物補償からは30万が補償となります。

残りの20万は、自分の自腹か??

 

いえいえ!!

 

残りの20万は、なんの非もなかった相手車所有者が、車を修理するなら自分で出さないといけないのです。

 

日本の法律で、『価値以上の賠償義務はない』と決まっているからです。

 

とはいえ…どうでしょうか…。

 

逆の立場ならイヤじゃないですか??

この日本の法律…知ってはいるけど納得いきません…。

向こうから接触してきて、自分は一切悪くないのに自腹になる可能性があるなんて。

 

価値が低ければ低い程、修理代のほうが高くなりそうですし。

全額弁償しろ!!と平成2年っ子は思います。

これも旧車あるあるなのか…。

 

この問題を解決する特約が『対物超過費用』です。

価値を超える修理代でもプラス50万までは弁償します!!という特約です。

 

これが自動付帯になるという事は…

このケースで揉めに揉めまくっている事故が多かったのだろうという感じですかね。

 

自動付帯の保険会社もありますが任意で付帯の保険会社もあります。

もし任意で付帯の場合であれば、付帯することをおすすめします。

 

○他車運転危険補償特約

これは他人の車を運転して事故しちゃった場合、自分が加入している自動車保険が使えますよ!!という特約です。

 

ただし車両保険に入っていなければ、借りた車の修理代は自腹です。

 

ちなみに同居の親族と、別居の未婚のお子様の車はダメです。

自動車の鍵の管理が自分になっている…ずっと車借りています!という場合もダメ。

 

以上5項目です。

保険会社によってサービスの内容は若干違います。

ぜひぜひ確認してみて下さい。

 

あなたの加入している保険にはもっとスゴイサービスが付帯しているかもしれません☆