ドライブレコーダー特約付き自動車保険

自動車
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本当に時代ですよね!!

今、『ドライブレコーダー』に関する特約
自動車保険に付帯できる保険会社が増えています。

さて今回は、このドライブレコーダー特約とは
何なのか…付帯したときのメリット・デメリットを
お伝えしたいと思います。

(※東京海上日動のドライブエージェントを参照)

 

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ドライブレコーダー特約

 

この特約を自動車保険に付帯すると、
保険会社から専用の『ドライブレコーダー』が送られてきます。

取り付けは自分です。

業者にお願いした場合の費用は自己負担となります。

この機械を取り付けたらどうなるか…

ただ録画されていくだけではありません。

 

車に衝撃があったら、その動画と位置情報が、
即保険会社の損害サービスセンターに自動送信される仕組みとなっています。

 

メリット

 

ドライブレコーダーはデータの改ざんが可能な場合があるという点で
絶対的証拠にならないと言われています

しかし、このシステムだと衝撃直後に動画の送信となりますので、
信憑性はグンッと高くなりますね。

 

動画の送信があれば、損害サービスセンターから
『大丈夫ですかぁ~~~?!』と音声も届きます

損害サービスと直接やり取りができるので、
事故受付がスムーズです。

 

位置情報も送信されるので、必要に応じて救急車の手配もしてくれます

これ…実はかなりありがたいことだと思うんです。

実際事故をしてしまったら、パニクってしまうときもあります。

 

何をどうしたらいいのかわからない…
どこに連絡すればいいのか…
相手の人とは、どう接していいのか…

 

そんなとき、自分の味方であろう保険会社の損害サービスから
『大丈夫ですか??おケガないですか??』の声が聞こえると
それはもう安心するんじゃないでしょうか??

きっとホッとすると思います。

 

 

デメリット

 

この特約の保険料ですが、毎月650円です。

特約付帯している間、ずーっと毎月650円かかります。

いつしか機械代をも超えるでしょう。

 

…3年付帯していると…
まぁ…機械が買えましたね…という…。

 

まとめ

 

この特約の保険料を機械代として考えられると高いです。

そうではなく、この保険料は事故後の動画自動送信と音声が届く!!

というサービス料だと考えたら、どうでしょうか??

あんしん料ともいいますかね。

 

ちなみに、このサービスは今後も進化していくのではないかと
思われます。

今は前方しか録画できませんが、
ゆくゆく360度の録画が可能になるかもしれませんよ。

 

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