ブルー免許でも安くなる自動車保険って?

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今までゴールド免許だったので、『ゴールド免許割引』を適用し自動車保険の保険料を抑えていました。

しかしブルー免許になると、当然ゴールド免許割引の適用外となってしまうため全く同じ自動車保険のまま更新をすると、保険料は高くなってしまいます

 

全く同じ補償なのに・・・しかも事故で保険すら使っていないのに保険料が上がるのってイヤですよね。

 

そこで今回は、免許証の更新でゴールド免許からブルー免許になってしまったとき、自動車保険を少しでも安くする方法をお伝えします。

 

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ブルー免許でも安い自動車保険はある?

 

ブルー免許でも安い自動車保険はあります!

 

世に出回っている自動車保険のすべてが、『ゴールド免許割引』があったり車の『使用目的』で保険料が変わったりするワケではありません。

ブルー免許だろうがゴールド免許だろうが車の使用目的が何であろうが、そんなことは全く関係ない自動車保険もあるのです。

 

自動車保険には主に、

・総合自動車保険

・一般自動車保険

の2種類があります。

 

詳しくみていきましょう。

 

総合自動車保険とは

 

『総合自動車保険』とは、リスク細分型の自動車保険で、免許証の色や車の使用目的で保険料が変わる自動車保険です。

ゴールド免許割引があるのは、総合自動車保険ですね。

 

他に

・車の使用目的

・年齢制限

・車種の制限

と、細かく条件を絞ることにより保険料を抑えることができる保険です。

 

車の使用目的は、

・日常・レジャー使用

・通勤・通学使用

・業務使用

と別れていて、車の使用頻度が多いか少ないかで保険料が変わります。

もちろん、車の使用頻度が少ないと保険料も安くなりますね。

一日中業務で使用されている車と、近所にお買い物程度で使用する車とでは事故が起こる確率が違うから・・・ということです。

 

総合自動車保険の年齢制限も『35歳以上』の枠があるので、35歳以上の人は比較的保険料が安くなっています。

総合自動車保険に加入できる自動車の車種は、自家用8車種と限定されています。

 

これらの項目を細分化することにより、保険料が安くなる人は安くなるのです。

 

逆に車の使用目的が通勤や業務であり、しかも免許証がブルー年齢も35歳未満となると保険料は高くなってしまうのです。

 

免許証の色や使用の目的には告知する義務があります。

この告知義務に違反をしてしまうと、保険が使用できなくなっちゃいます。

 

一般自動車保険とは

 

『一般自動車保険』は、総合自動車保険と違いゴールド免許割引や使用目的の違いで保険料が変わることはありません。

細分できるのは、運転者限定と運転者年齢条件のみです。

 

運転者限定

・本人・配偶者限定

・限定なし(誰でも運転できる)

 

運転者年齢条件

・全年齢

・21歳以上

・26歳以上

 

運転者限定は総合自動車保険と同じですが、運転者年齢条件については26歳以上までしかありません。

とはいえ年齢が35歳以上だとしても、ブルー免許で車の使用目的が通勤・通学もしくは業務の場合だと、総合自動車保険より一般自動車保険のほうが保険料が安く抑えられます。

 

自動車保険の更新に合わせて変更することが出来ますので、見積もりをとってみるといいですね。

 

しかしこの一般自動車保険、保険会社によっては法人契約か個人事業主しか加入できないようになっています。

代理店型保険会社で加入の場合は、担当営業マンに確認してみてください。

ちなみに『総合自動車保険』と『一般自動車保険』という言い方も保険会社によって違います。

『個人用自動車保険』と『事業用自動車保険』と言っている保険会社もあります。

ほんと、ややこしいですね!!

 

ブルー免許でも安くなるように補償を見直す

 

総合自動車保険でも、補償を見直すことにより保険料を抑えることができます。

『補償を見直す』といっても、自分に必要な補償を削る必要はありません。

 

ゴールド免許の配偶者が被保険者になる

 

配偶者も車を運転するのであれば、記名被保険者を変更する方法もあります。

契約者=記名被保険者にする必要はないのです。

運転する配偶者がゴールド免許であれば、ゴールド免許割引が適用されます。

 

記名被保険者とは、主に車を運転する人です。

夫婦で車を共有し、どちらも運転する頻度が同じくらいなのであれば変更しても問題ありません。

 

間に合うのであればゴールド免許のうちに長期契約にする

 

免許の色が変わるタイミングは、違反をしてすぐではありません。

免許の更新をするときに変更になりますね。

 

ゴールド免許中の違反でも、更新がくるまでは免許証の色はゴールドです。

ということは、次回の免許の更新を迎えるまで自動車保険では『ゴールド免許割引』が適用されるということなんですね。

 

免許の更新より、自動車保険の更新のほうが早ければ長期契約に切り替えるのもアリです。

長期契約期間中に、免許の色がゴールドからブルーに変わっていても変更する必要はありません

というか、契約期間途中に免許の色の変更はできません

 

免許の色の変更ができるのは、保険の更新時のみです。

 

免許の更新を迎えるとブルー免許になることが分かっているのであれば、長期契約に逃げるといいです。

・・・保険料が高くなるのを、とりあえず先送りにできます。

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ブルー免許でも安いネットの自動車保険

 

ブルー免許でも安いネットの自動車保険に切り替えるのも一つです。

ネットの自動車保険の中でも、年間の走行距離のみで免許の色は関係ない保険会社もあります。

保険料が上がってしまうからといって、今付帯している補償を削ってしまうのは心配です。

 

確かに自動車保険の保険料は、補償の範囲を削っていけば保険料は安くなります。

しかし必要な補償を削ってしまうと、いざ事故が起きてしまったときに大変です。

 

それではなんのために自動車保険に加入しているのか分かりません。

 

ネットの自動車保険は、代理店型の保険会社に比べると保険料がかなり安いです。

ネットの自動車保険は心配だという声も聞かれますが、しっかりとした補償にしておけば問題ないですよね。

まさか加入している補償が使えない!!なんてことはありえません。

そんなことならば大・大・大問題になっています。

 

削りまくった補償内容で保険料を抑えるよりも、しっかりした補償を付帯して加入している方がネットの自動車保険だろうが何だろうが全然安心です。

 

ぜひ、安心のカーライフをお過ごしくださいませ。

 

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